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治療内容/料金

シミの治療

私達女性を悩ますシミ、これは一口に言うと、メラニンという色素が局所的に蓄積した状態です。ではメラニンは悪者か?、と言うと、本来はそうではありません。メラニンが作られるのは一種のお肌の防衛反応、紫外線の害から守るためにメラニンは作られるのです。

ところが、いろんな原因でこのメラニンが局所に過剰に蓄積してしまうと、シミとなって現われてしまいます。いずれにしても現在の状態は何かの結果。でもこれからは違います。あなたの意志と努力で変えられます。さあ希望をもって、シミ治療ってどんなことをするのか、ちょっとのぞいてみませんか?

治療について

シミには性質の異なるいくつかの種類があり、有効な治療法も異なります。
あるものには効果がある治療法も、別のタイプのシミには効果がなかったり、逆に悪化させてしまうことだってあります。その上、お顔の場合は異なるタイプのシミが混在していることが多く、治療にあたっては、まずそれらを的確に診断することが大切です。そしてそれをもとにご希望やライフスタイルも考慮しながら治療計画を立てていきます。

治療期間について

上記のようにお顔の場合、性質の違うシミが混在していることがほとんどですので、それに応じて段階を踏んで治療を進めていきます。また各治療で必要な回数やその間隔なども異なります。一方で、治療を受けられる方が、どのくらいの間隔で通院が可能か、ライフスタイルによっても治療の許容範囲が異なりますし、予算を含めてご希望やまたどこをゴールとするか、なども関係してきますので、一概には言えませんが、ある程度の期間が必要です。

治療方法について

① レーザー治療、② レーザートーニング、③ 光治療、④ ビタミン導入、⑤ 内服薬、⑥ 外用剤

上記を症状や治療経過に応じて、ご希望やライフスタイルも考慮して、単独または組み合わせて行います。

レーザー治療

シミの部分にレーザーを照射します。数日後にはカサブタとなり、それが1~2週間で自然にはがれます。この間は外用薬を塗ってテープを貼ります。カサブタがとれた後、そこが「炎症後色素沈着」という一種のシミの状態になることがあります。これに対しては状況に応じて外用剤やビタミン導入、レーザートーニングなどを行いますが、基本はあせらず待つことです。よって治療後も肝心。紫外線対策と決して皮膚をこすらないことが大切です。

【写真】レーザートーニング

レーザートーニング

これは主に肝班というシミに対する治療法です。1~2週間の間隔で、
レーザーを弱い力で全体的に照射します。治療の回数は5~10回が目安です。

【写真】光治療

光治療

これはIPLという特殊な光を照射して、皮膚の若返り効果を得る治療です。

いろんなタイプのシミが混在している場合やソバカスなど小さなシミが頬全体にパラパラと見られる場合、またシミだけでなく、同時にくすみやキメの乱れ、毛穴の開き、小じわにも効果があります。

【写真】ビタミン導入

ビタミン導入

超音波や電気を利用してビタミンCを効率よく皮膚に浸透させます。

シミに対しては補助的な効果です。

内服薬

肝班というシミに対してビタミン剤やトラネキサム酸を用います。

外用剤

ハイドロキノン、各種美白剤などを用います。

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